岡本研究室ホームページ

弘前大学大学院理工学研究科 岡本研究室のホームページです
(このホームページは成長途上です)

目次


授業の情報:各授業のガイダンスで説明した方法で入手して下さい


研究紹介:

1.未来の先端半導体デバイス用ナノ構造の研究

量子ドットとは、半導体のサイズを数〜数十 nm程度まで小さくすることにより電子を
狭い場所に閉じ込めた構造であり、 このことにより新たな優れた性質が生まれます。
次世代の高性能メモリー素子、究極の半導体レーザ、超高効率太陽電池(理論変換効率75%)
等への応用が期待されています。
(NTTと共同研究を行っています。科研費*による補助を受けています。)

半導体ナノ構造(量子ドット)の作製と評価

2.未来のデバイス用新構造や先端半導体材料の評価研究

新しい半導体材料や新しい半導体デバイスには、不完全な部分 (欠陥)が含まれる
ことが多く、これを減らして性能の良いデバイスを 実現するためには欠陥の性質や、
製造条件との関係を明らかにする 必要があります。
 研究室では評価装置を構築し、いろいろな評価研究を行っています。
(Ge-MIS構造は研究科内、諏訪東京理科大学との共同研究です。
東北大学電気通信研究所との共同研究も行っています。)
(GaNは東北大金属材料研究所との共同研究です。)

未来のデバイス用新構造や先端半導体材料の評価研究


3.光半導体デバイスの応用
- 空間光通信を利用した視覚障がい者用歩行支援装置 -

光半導体デバイスとは光を出したり受けたりする素子です。
この装置は、光信号を空間に飛ばす「空間光通信」を用い、 受信した光信号を音声情報に変換し、
視覚障がい者の方に 目的地の方向を知らせるしくみとなっています(特許出願済)。

視覚障がい者用歩行支援装置



研究成果:

研究業績一覧


岡本への連絡メール

okamoto[at]eit.hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に替えて下さい